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宴会・法事には2階座敷60席と24席1階椅子20席ご利用頂けます
祖父の鰹節製造から100年、食と共に時代を生きる
清水の鮨処「穴子の魚竹寿し」で江戸前の鮨をご堪能下さい
2012年01月27日
2012年01月27日
2012年01月25日
2012年01月24日
2012年01月22日
2012年01月21日
本日の宴会
本日の昼、法要後の会食3組様で全館(3会場100人収容)貸切となりました。
カウンターのお席のみとなります。ご迷惑をおかけいたします。


本日のおすすめは昆布〆のヒラメ、酢〆のさわらです。

5,000円料理」(税込み)

カウンターのお席のみとなります。ご迷惑をおかけいたします。


本日のおすすめは昆布〆のヒラメ、酢〆のさわらです。

5,000円料理」(税込み)
バチマグロ
2012年01月20日
2012年01月19日
2012年01月18日
2012年01月17日
2012年01月16日
昼食会は1階椅子席で
最近2階座敷への昇降と正座の不自由さで1階フロアー椅子席のご利用者が増えてまいりました。
本日も年配者は1階の椅子席を予約でございます。
法事後の会食にも20席ございますので、予約をお願いします。

本日も年配者は1階の椅子席を予約でございます。
法事後の会食にも20席ございますので、予約をお願いします。

2012年01月15日
由比のひらめ
年末に比べ相場が安く、おすすめの逸品です。
36時間前振り塩&昆布〆した由比のヒラメ。
がごめ昆布とスダチ汁を添え、江戸前赤酢のシャリと非常に相性の合う
本日のおすすめの逸品です。

一貫420円
36時間前振り塩&昆布〆した由比のヒラメ。
がごめ昆布とスダチ汁を添え、江戸前赤酢のシャリと非常に相性の合う
本日のおすすめの逸品です。

一貫420円
2012年01月15日
こだわりのシャリ酢
当店はシャリ酢は「江戸前赤酢」をブレンドしております。
昔ながらの発酵方法で仕上げた江戸前鮨専用の酢は酒粕を3年間熟成させ、
そのしぼり液から醸造するのです。
酒粕の風味、すし飯の味を引き立てます。
コク、香り、風味が増して美味しくなります。
すし飯に色がついておりますので、ご来店お際は興味をおもちの上ご賞味してください。


そのしぼり液から醸造するのです。
酒粕の風味、すし飯の味を引き立てます。
コク、香り、風味が増して美味しくなります。
すし飯に色がついておりますので、ご来店お際は興味をおもちの上ご賞味してください。


2012年01月13日
ガゴメ昆布

北海道産最上級「ガゴメ昆布 きざみ」
普通の板昆布とは見た目にはさほど違いが判りませんが
がごめ昆布には凹凸があり、噛んでいると独特のねばりがたくさん出てきますので直に判ります。
当店では「ガゴメ昆布 きざみ」をすしの白身魚添えスダチ汁をかけます。
風味がよろしいです。
高血圧、動脈硬化、糖尿病の予防に効能があるようです。
2012年01月10日
2012年01月04日
2012年01月01日
2011年12月31日
2011年12月30日
2011年12月29日
N02「江戸を食す 輿兵衛の鮓」初代花屋輿兵衛とは
N02「江戸を食す 輿兵衛の鮓」初代花屋輿兵衛とは
握りずしは「初代花屋與兵衛」により大成された。
この與兵衛(1799~1858)は、福井藩出入りの八百屋のせがれで、九歳の時に、江戸・蔵前の
札差板倉屋清兵衛方に下男奉公に入り、十数年間を勤め上げる。
父は泉籐兵衛、という。福井藩の下級武士ではなかったかと考えられる。
彼は二十数歳で板倉屋を退いた。がんらい器用な性質だったらしく、握りずしを創案したと伝えられる。
文化7年(1810)に江戸本所横綱(現在の東京都江東区)の長屋に住み鮨屋を開業した。
毎夜、我が家に近い岡場所(私娼窟)を夜明け頃まですしを売り歩いて小金を貯め、
当時は歌舞伎や浄瑠璃の芝居小屋が立ち並ぶ江戸有数の繁華街である両国、
しかも勧進相撲興行の会場でもある
尾上町(両国回向院前)の前に文政年間(1818~1830)に小さな店を持って『與兵衛ずし』の
看板を上げた。
参考文献 解説家庭の鮓のつけかた 吉野曻雄 吉野鮨本店(日本橋)著
握りずしは「初代花屋與兵衛」により大成された。
この與兵衛(1799~1858)は、福井藩出入りの八百屋のせがれで、九歳の時に、江戸・蔵前の
札差板倉屋清兵衛方に下男奉公に入り、十数年間を勤め上げる。
父は泉籐兵衛、という。福井藩の下級武士ではなかったかと考えられる。
彼は二十数歳で板倉屋を退いた。がんらい器用な性質だったらしく、握りずしを創案したと伝えられる。
文化7年(1810)に江戸本所横綱(現在の東京都江東区)の長屋に住み鮨屋を開業した。
毎夜、我が家に近い岡場所(私娼窟)を夜明け頃まですしを売り歩いて小金を貯め、
当時は歌舞伎や浄瑠璃の芝居小屋が立ち並ぶ江戸有数の繁華街である両国、
しかも勧進相撲興行の会場でもある
尾上町(両国回向院前)の前に文政年間(1818~1830)に小さな店を持って『與兵衛ずし』の
看板を上げた。
参考文献 解説家庭の鮓のつけかた 吉野曻雄 吉野鮨本店(日本橋)著
すし券取扱店 すし券大歓迎




















