お店のご案内・ご挨拶
魚竹寿し
魚竹寿し
株式会社うおたけ 屋号穴子の魚竹寿し。静岡県静岡市清水区草薙122。草薙駅、静岡県立美術館から徒歩5分。営業概要 宴会、出前、立食、ファミリーすし。 TEL 054(345)8268 FAX 054(347)4528 定休日 毎週火曜日と水曜日  AM11:00~PM1:30  PM5:00~9:00(日祭日はPM8:00) 駐車場20台 大型バス駐車可能 過去から受け継いだ先人の知恵と味に思いを馳せながら江戸前鮨の伝統と文化の過去と未来の狭間を歩み「江戸前鮨」探しを続けて40数年。代々受け継がれる江戸前の味をぜひ確かめていただきたいと思います。


静岡グルメ 口コミ情報も満載
静岡市内の飲食店 eしずおかブロガーの口コミ情報も満載→
womoグルメ静岡
womoグルメ浜松
womoグルメ沼津・富士
投稿記事

新規投稿するにはログインする必要があります。会員IDをお持ちでない方はIDを収得された後に投稿できるようになります。
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 2人
オーナーへメッセージ
QRコード
QRCODE
     
魚竹寿しのホームページはこちらからです
         
商標登録
商標登録
宴会・法事には2階座敷60席と24席1階椅子20席ご利用頂けます
祖父の鰹節製造から100年、食と共に時代を生きる
清水の鮨処「穴子の魚竹寿し」で江戸前の鮨をご堪能下さい

2012年01月27日

恵方巻予約

外観は恵方巻グッズ一色です





昨日から注文が増えて参りました。ありがたいことです。
  
Posted by 魚竹寿し at 16:24Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2012年01月27日

江戸前アナゴの仕込み

旬の時のアナゴです



この時期は脂質のあるアナゴが無いので、煮方は難しいです。
  
Posted by 魚竹寿し at 08:36Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月25日

この方もお手伝い

すし組合ですし祭り抽選会開催中。馬渕大阪鮨大石ご夫妻がお手伝いされております。
  
Posted by 魚竹寿し at 11:37Comments(0)TrackBack(0)日常あれこれ

2012年01月24日

スケジュール過密な定休日

本日は病院巡りとお悔やみ、そして会計事務所等など~~。

明日は見舞い、そして県すし組合ですし祭り抽選会の立会いと役員会・・・。



すし券と旅行が当たるすし祭り
  
Posted by 魚竹寿し at 08:20Comments(0)TrackBack(0)日常あれこれ

2012年01月22日

2月は最後のバイト月

アルバイトの女子大4年生は2月で終わりですので、

タイムカードも最後です。

3名の学生さん4年間ありがとうございました。



4月になりましたら新入生を募集します。
  
Posted by 魚竹寿し at 07:00Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2012年01月21日

本日の宴会

本日の昼、法要後の会食3組様で全館(3会場100人収容)貸切となりました。

カウンターのお席のみとなります。ご迷惑をおかけいたします。




本日のおすすめは昆布〆のヒラメ、酢〆のさわらです。



5,000円料理」(税込み)



バチマグロ
  
Posted by 魚竹寿し at 07:43Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2012年01月20日

恵方巻予約承り中







穴子入りの恵方巻です 

福入り(すし券)です

今後とも、よろしくお願いいたします

1本750円

お電話ご注文お待ちしております
  
Posted by 魚竹寿し at 06:30Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2012年01月19日

寒ブリ入荷・・安い

今朝、静岡魚市場で仕入れ。大漁により価格大幅に安い!!。

駿河湾相良産10kg




福岡産サワラ6kg

  
Posted by 魚竹寿し at 07:10Comments(0)TrackBack(0)鮮魚等仕入れ

2012年01月18日

吊るし飾り教室開講

辰

20名受講

第184回となりました魚竹寿し主催吊るし飾り教室。

1期生~8期生まで約20名が製作に取り組んでおります。

干支の辰にちなんで製作にチャレンジしております。
  
Posted by 魚竹寿し at 13:27Comments(0)TrackBack(0)吊るし飾り

2012年01月17日

判りやすい待ち合わせ場所

静岡市役所の1時休憩所で待ち合わせ。
  
Posted by 魚竹寿し at 09:57Comments(0)TrackBack(0)日常あれこれ

2012年01月16日

昼食会は1階椅子席で

最近2階座敷への昇降と正座の不自由さで1階フロアー椅子席のご利用者が増えてまいりました。

本日も年配者は1階の椅子席を予約でございます。

法事後の会食にも20席ございますので、予約をお願いします。


  
Posted by 魚竹寿し at 08:25Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2012年01月15日

由比のひらめ

年末に比べ相場が安く、おすすめの逸品です。

36時間前振り塩&昆布〆した由比のヒラメ。

がごめ昆布とスダチ汁を添え、江戸前赤酢のシャリと非常に相性の合う

本日のおすすめの逸品です。



一貫420円
  
Posted by 魚竹寿し at 17:00Comments(0)TrackBack(0)鮮魚等仕入れ

2012年01月15日

こだわりのシャリ酢

当店はシャリ酢は「江戸前赤酢」をブレンドしております。

昔ながらの発酵方法で仕上げた江戸前鮨専用の酢は酒粕を3年間熟成させ、

そのしぼり液から醸造するのです。

酒粕の風味、すし飯の味を引き立てます。

コク、香り、風味が増して美味しくなります。

すし飯に色がついておりますので、ご来店お際は興味をおもちの上ご賞味してください。



  
Posted by 魚竹寿し at 07:00Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2012年01月13日

ガゴメ昆布



北海道産最上級「ガゴメ昆布 きざみ」

普通の板昆布とは見た目にはさほど違いが判りませんが

がごめ昆布には凹凸があり、噛んでいると独特のねばりがたくさん出てきますので直に判ります。

当店では「ガゴメ昆布 きざみ」をすしの白身魚添えスダチ汁をかけます。

風味がよろしいです。

高血圧、動脈硬化、糖尿病の予防に効能があるようです。
  
Posted by 魚竹寿し at 08:22Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2012年01月10日

定休日です

1月10日(火)&11日(水)定休日です。

  
Posted by 魚竹寿し at 06:00Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2012年01月04日

丸かぶり(恵方巻)予約承り中







穴子入りの恵方巻です

1本750円

お電話ご注文お待ちしておりますます
  
Posted by 魚竹寿し at 12:10Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2012年01月01日

新年明けましておめでとうございます

今年もご愛顧の程お願い申し上げます。

  
Posted by 魚竹寿し at 07:00Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2011年12月31日

御礼申し上げます

今年も魚竹寿しご利用ありがとうございました。

年末年始営業しております。

  続きを読む
Posted by 魚竹寿し at 22:45Comments(0)TrackBack(0)魚竹寿しあれこれ

2011年12月30日

鰆の昆布〆

正月にあわせてさわらの昆布〆を漬けております。

脂が適度にのり酢で〆てから昆布〆にします。

魚肉の身が割れ易いので取り扱いに注意が必要です。


  
Posted by 魚竹寿し at 13:53Comments(0)TrackBack(0)仕込み

2011年12月29日

N02「江戸を食す 輿兵衛の鮓」初代花屋輿兵衛とは

N02「江戸を食す 輿兵衛の鮓」初代花屋輿兵衛とは

握りずしは「初代花屋與兵衛」により大成された。

この與兵衛(1799~1858)は、福井藩出入りの八百屋のせがれで、九歳の時に、江戸・蔵前の

札差板倉屋清兵衛方に下男奉公に入り、十数年間を勤め上げる。

父は泉籐兵衛、という。福井藩の下級武士ではなかったかと考えられる。

彼は二十数歳で板倉屋を退いた。がんらい器用な性質だったらしく、握りずしを創案したと伝えられる。

文化7年(1810)に江戸本所横綱(現在の東京都江東区)の長屋に住み鮨屋を開業した。

毎夜、我が家に近い岡場所(私娼窟)を夜明け頃まですしを売り歩いて小金を貯め、

当時は歌舞伎や浄瑠璃の芝居小屋が立ち並ぶ江戸有数の繁華街である両国、

しかも勧進相撲興行の会場でもある

尾上町(両国回向院前)の前に文政年間(1818~1830)に小さな店を持って『與兵衛ずし』の

看板を上げた。

参考文献 解説家庭の鮓のつけかた 吉野曻雄 吉野鮨本店(日本橋)著
  
Posted by 魚竹寿し at 07:00Comments(0)TrackBack(0)すしの歴史